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2014年1月28日 (火)

認知症を予防・改善する方法 Part 1

◆認知症が5分の1に
Nintishoumainitikiji 2013年6月厚生労働省は、全国の65才以上の人総計5386人を調べて、その中に認知症の人が15%いたことから、全国の65才以上の3079万人のうち15%の462万人が認知症だろうと発表しました。
私は団塊の世代ですが、私たちの世代が次々に65才を越え、これからますます高齢化が進みます。ですから認知症はさらに増えると予測されます。
ところが実は、私たち、磁気活水器マグプレミアム(以下マグと省略)のユーザーの間では、誰かが認知症になったという話をあまり聞かないのです。
むしろ、認知症だった人がマグを使い始めて、著しく改善されたという話を何人かから聞いていました。
そこで、改善されるなら予防できているのではないかと考えて、マグのユーザーの中に認知症の人がどれくらいいるかをアンケート調査してみました。
すると、マグのユーザーには65才以上の人が367人いて、そのうち認知症になっているのは10人でした。発生率は2.8%で、厚労省調査の5分の1以下でした。(次図)
Nintishousuukei
調査人数は厚労省の15分の1ですが、367人という数は統計として不十分ということはありません。調査結果をグラフにすると次のようになります。
Nintishougraphpowerpoint
認知症は緑の棒グラフに見られるように、加齢とともに増加しています。
つまり認知症は、病気ではなく、脳の老化現象なのです。
認知症の人の脳内では、「脳の水分が減る」「脳の血流が悪くなる」「脳が石灰化する」などの、脳の老化現象が進行しています。
ところが磁気活水は、毛細管現象が起きやすいので脳の水分と血流を保つことができ、カルシウムが付着しないので脳が石灰化しにくくなるのです。
ですから、マグで暮らしていると脳の老化のスピードが遅くなり、結果として認知症の発生が減るのです。
認知症が改善される合理的な理屈があり、実際に統計で減っているのですから、マグで認知症が予防、改善されることは確実でしょう。
つづく

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