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2011年9月 7日 (水)

3才女児 改善した経過の克明な記録

3才の女児のアトピーに悩んでいたお父さんからのメールです。
2ヶ月で著しく改善されたと喜んでおられます。

2011年7月10日

吉岡事務所  吉岡英介 様

埼玉県 Aと申します。

除菌/抗菌スプレー エアリウム201    1本
スキンケアローション アクアトゥルース  サンプル1個

を注文させて頂きます。

現在下の子(3歳)がアトピー症状で悩んでおります。先生の本は読んでいて説得力があり、納得できる内容でした。早速、シャワーを塩素除去(ビタミンC含有)のヘッドに代え、ボディシャンプーをやめて昔ながらの石鹸に代えました。しかしどうも良くなりません。昨日からエゴマ油でαリノレン酸の摂取も始めています。赤ちゃんの頃にステロイドを塗ってしまい、これまで医者で貰ったステロイドもせっせと塗ってしまっていたので、その分時間がかかるものと、長期戦の覚悟です。
ただ掻きむしった膝の裏から血が出ますので、とにかく除菌だけはしないと、別の感染症になってしまうので、スプレーを注文させて頂きます。そのほかのスキンケアに関しては、良くない、と言う人もあり、もう何が正しいのか分からず、ただ塗るのが怖いので今は注文出来ません。アクアトゥルースはサンプルで試させて頂きます。良くなったら今までの経緯を含めて全てを送らせて頂きます。
今は先生を信じたい気持ちです。どうぞ宜しくお願い致します。
以上

2011年7月11日

吉岡 返事

お悩みのことと思います。
正しい方法をとればだんだん良くなります。

*************
吉岡事務所 代表 吉岡英介

2011年7月12日

Aさん

返信の言葉に勇気づけられました。
頑張りたいと思います。
宜しくお願い致します。
以上

2011年9月6日

吉岡事務所  吉岡英介 様

埼玉のAです。いつもお世話になります。

下記2商品を注文させて頂きます。

書籍:アトピー解決篇     1冊
必須脂肪酸補給食品:亜麻仁油 1本

次女のアトピーもほぼ治りました。

エアリウムで消毒し、最後は亜鉛華軟膏を塗りました。潰瘍を塞ぐ手助けが必要だと思ったからです。まだアレルギー反応があるようで、時々引っ掻いて赤くなったり、血が出たりしています。私としては最後のピースが油だと思っています。えごま油が1本、冷蔵庫に入っており、時々、納豆やみそ汁にかけて、娘達に食べさせています。

先生のHPには、内的要因として、亜鉛と油が記載されております。亜鉛ではなく、油だと思ったのは、亜鉛は不足であり、油はバランスだと理解したからです。また、亜鉛の補給がサプリメントになり、それが心配だったという面もあります。

油のほうは、我が家は魚をよく食べていますが、バランス面からリノール酸過多になっている可能性は十分あると考えてのことです。既に記載されているかも知れませんが、亜鉛が獣肉に多く含まれていることを考えると、食の欧米化に伴い、摂取量が増えていてもおかしくないと思います。しかし、亜鉛が性的なミネラルと関係していることを考えると、少子化の原因は亜鉛不足にも一端があると考えると、アトピーの増加とも重なり、納得がいく部分もあります。現在の理解としては、幼児期の内因は亜鉛不足であり、離乳食以降、リノール酸過多が内因となる、というのが大きな傾向として考えております。

それでも、水と石鹸を変えるだけで、これだけ良くなったのは驚きです。先生のおかげで、ステロイドの薬害からも逃れることができ、感謝の思いで一杯です。ステロイドを塗った量だけ、今後何が起こるか分かりませんが、正しいことを実行していきたいと思います。

次女の簡単な経過を紹介します。

平成22年9月16日

内科・小児科で「ロコイド」1本が処方された これが始まりのようです。このときは風邪薬が処方されているので、そちらがメインで診察を受けており、なぜロコイドが処方されたのか、私も奥さんも覚えていません。肘か膝か、どちらかだとは思います。しかし家内に聞いたところ、乳児のころ、口からあごにかけて真っ赤になってしまった(次女はよだれが大量でした)ので、長女に処方されていたステロイドを塗っていた、ということでした。長女は手首・肘・膝・脇といった間接部がただれており、皮膚科で薬を貰っていました。私は皮膚科を信じていたので、ちゃんと塗るように指示していました。奥さんはステロイドに懐疑的でしたが、その威力(翌日にぴかぴか)に驚きと恐れを抱きながらも、使っていた、ということのようです。

平成23年1月頃

次女の目の回りが紅くなる症状が発生。目の回りがかさかさしている状態はその前からありましたが、紅くなると言う症状は初めてでした。それは、埃が舞いそうな、子供の遊び場や我が家で絨毯を敷いた時や外の公園で遊んだとき、などに発生。

2月
皮膚科にて「プロパデルム」「リンデロン」などが処方される。
次女の紅斑は気温の変化が原因だ、と説明された。一緒に診察を受けた長女は乾燥肌、と言われ、保湿クリームが処方された。お薬手帳に記録が残っておらず詳細が不明。ただ、子供が薬の名前を記憶するほど、毎日ちゃんと塗っていました。一旦介抱に向かいますが、もう少しのところでぶり返す、といったことを繰り返し、薬を脱し切れませんでした。塗っても効果が薄い、と感じ始めておりました。どうやら、とびひを併発していると分かり、そこにはとびひの薬(抗菌剤)を塗るようにしていました。

5月2日
皮膚科にて「プロパデルム」「プレドニン眼軟膏」が処方される。傷口がふさがらない、と伝えると、プロバデルムとヒルドイドを mix して処方された。

5月28日
アレルギー科にて、アトピーと診断され、その後IgE抗体の検査をした結果、ダニとハウスダストの値が振り切れていました。「ダニ対策をどうしようか」という家内の言葉を聞いて、親が倒れる、と直感しました。ダニのいない生活なんてできない訳ですから、ほどほどにして、本当の原因を突き止めないと、と感じました。
同時に家内が「アトピー性の定義は?」という疑問を投げかけてきました。家内は 「アトピー性喘息は、同時に皮膚に症状が出ることが定義だ」というHPを見つけてきたと言いましたが、アトピー性皮膚炎、という言葉があるので、「皮膚に症状が出るからアトピー性」ということでは定義にならない、と反論、私の調査が始まりました。
皮膚科学会のガイドラインなどを読みましたが、全く理解できませんでした。そこから読み取れたのは、アトピーとは、とっても痒くて、繰り返し起こる皮膚病 アトピーは、アレルギー反応を起こしやすい人が起こすアレルギー反応ということです。先生ならばどこを言っているかお分かりだと思います。

6月7日
先生のHPに出会い、HPを記録した日です。その他HPも調べました。先生の本も一気には読めず、ちょこちょこ読みをしていました。よって、6月中旬にやっとステロイドの恐怖を知り、家内に謝ってステロイドを絶ちました。

6月22日
シャワー浄水器を購入した日です。その日シャワーを浴びてびっくりしました。肌に刺激がありません。翌朝、頭を洗うのに、普通水にしたところ、目に刺激を感じました。これが塩素か、と理解し、それ以降、必ず浄水を使うようにしています。

7月頃
「ネオナチュラル社」の石鹸を購入。次女のひざは真っ赤で、体液がにじみ出ていました。消毒液が拭くと痛くて泣いていました。ここが耐えどころと覚悟しました。

7月10日
エアリウムを購入。痛がっていましたが、うちわで扇いでしのぎました。

7月中旬
亜鉛華軟膏を購入。2~3日で傷口がふさがり、治ったと言ってもよい状態になりました。

8月
以前目の周りが紅くなった遊び場へ行きましたが、全く紅くなりませんでした。

現在
プールが終わり、ひざがまた痒いようで紅くなり、引っ掻いて血が出ます。エアリウムで消毒して、亜鉛華軟膏を塗っています。これもなくせるようにがんばっています。
気がつくと、長女・次女の鼻たれもなくなりました。これはおそらく塩素吸入(我が家はシャワーが多い)のためと考えています。

薬局で手にした「とびひ」の本には、「アトピーの子はとびひを併発することが多い」と記載されていました。ステロイドで免疫反応を抑えられていて、常在菌が引っ掻き傷から入り込めば、何の抵抗もできず、とびひになるのは当たり前ではないか、と憤りを覚えました。

今も本屋には、アトピーにはステロイド、正しく使えば治る(治らないのは塗り方が悪いんだ)という本がたくさん出版されています。私はこのステロイドが必ず将来において薬害問題になると感じています。

少しでも被害が広がらないように、先生のHPを紹介したいと思っています。

以上が、この2ヶ月間のAさんとのやりとりです。
(と言っても私は1回だけ2行の返事を書いただけですが)

Aさん、克明な記録をありがとうございます。
同じような悩みをお持ちの親御さんに参考になると思います。

Aさんは、ちょっと方向を変えただけです。
全快まではまだ時間がかかり、これからも紆余曲折はあるでしょうが、
方向が分かっていますから心配はありません。


書籍「アトピー解決篇」全文無料公開中
http://homepage1.nifty.com/eskey/index.htm

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